スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホワイト・プラネット Cryostasis

cryostasis 2011-05-14 05-10-51-54 cryostasis 2011-05-14 14-39-26-63

ほんっっっとに同じ事の繰り返しだったり、戦闘が大味だったりといくつか微妙な点もあるにはあるものの、舞台となる極寒のNorth Wind号の雰囲気が良く、ストーリーもなかなかに興味深いものだったので、一気にクリアしてしまった。
まー、話の細かい部分はクリアした今でもよく分からんかったりするのだが。
とりあえず値段を考えると、十分に元を取ったゲームだったといえるだろう。


さて実は途中、どうにもこうにも↓な感じにバグってしまうシーンがあってクリアを諦めかけた。
cryostasis 2011-05-14 12-12-25-13
異次元空間みたいに壊れちゃってる上に、扉の前に見えない壁みたいなものがあって、どうしても向こうに行くことが出来ない。
向こうに行けなければ、もう詰みの状態だ。
グラフィック設定を変えたり、ドライバを旧Verにしてみたり、少し前のセーブデータからやり直したり、思いつく範囲で色々やってみたのだが、結局このバグ自体は直らず。

が。
死ねバカボケアホと呪詛を唱えながら何回かやり直してたら…

色々とおかしいが(扉もなぜか二回閉まるし…)、進めたぜ!


人間諦めちゃいかんぜよ。

cryostasis 2011-05-14 15-21-00-58


おしまい。


スポンサーサイト

時をかける髭男 Cryostasis

cryostasis 2011-05-12 10-37-56-64

1968年。
北極にて原子力砕氷船、North Wind号が遭難。
そして月日は流れ、1981年。
北極観測所所員Alexander NesterovがNorth Wind号を発見。
13年前、North Wind号に一体何が起きたのか。


Alexさんを操作してNorth Wind号をうろうろ徘徊、遭難事件の謎を追うことになるわけだが、Alexさん主人公だけあって、そんじょそこらの観測所所員ではない。
Mental Echoなる超能力を持ったミラクル観測所所員なのだ。
これは船の特定の場所や乗組員の死体に残された過去の残留思念を読み取り、さらに過去にジャンプにして残留思念が残された原因となる事件に干渉して現在の状況を変える事すら可能な能力。
ゲームはこの超能力Mental Echoを軸に進めることになる。

cryostasis 2011-05-12 03-17-05-88
主人公、ミラクルAlex。
ちょいスペランカー体質で、ちょっとした高さから落ちただけでもお亡くなりにこともある男。


基本的にこのゲームは、

砕氷船の中を探索。
cryostasis 2011-05-13 11-55-28-83

乗組員の死体を発見。
Mental Echo能力で過去へ。
ちょっとしたパズル的なものをしたり、敵を倒したりして事のあらましを垣間見る。
cryostasis 2011-05-13 06-43-59-94 cryostasis 2011-05-12 23-16-53-77

現在に戻って、再び砕氷船の中を探索。
cryostasis 2011-05-13 00-30-47-02

乗組員の死体を(ry
cryostasis 2011-05-14 03-07-38-10

の繰り返しだ。
North Wind号内部はほぼ一本道の構成なので、特に道に迷うことも無いだろう。
過去に起こった出来事を追体験することで、この船に一体何が起きたのか、少しずつ分かってくる仕掛けになっている。


cryostasis 2011-05-12 23-16-53-76
過去にジャーンプ! ばびゅううううん。
エフェクトがなかなか派手でかっこよし。


cryostasis 2011-05-12 05-49-46-99 cryostasis 2011-05-14 03-07-38-11
North Wind号船内は、どういうわけか怪物化した船員が彷徨く空間になっている。
彼らを倒しつつ、船内を進むことになるわけだが、戦闘部分は基本モッサリッシュ&大味だ。
一見、普通のFPSゲームに見えてもシューター的な要素は希薄。
もっともモッサリッシュなのは、ホラーゲームでもあるし、恐らくわざとだろう。
FPS視点なちょいアクション風味ADVという評は言い得て妙か。


cryostasis 2011-05-12 05-49-36-11 cryostasis 2011-05-14 07-24-00-47
激寒な北極が舞台ということで、このゲーム、通常のHPの代わりに体温システムが導入されている。
体温は寒さによって徐々に奪われていき、途中所々にあるランプやヒーター等の熱源で体温を上げていく…というシステムなのだが、これは余り意味が無いものになってしまっている。
というのも、ある特定の場所か、敵の攻撃(喰らうと体温が下がる)以外では、体温が下がりきって凍死するということが無いのだ。
そして、敵が出現するところには必ずなにかしら暖を取れる物があるので、回復してから戦いに臨むことができる。
結果、体温低下によって "詰む" ことが無くなった代わりに、体温システム自体も半ば死に体になってしまっている。
体温システムの概念自体はなかなか面白いのでちょっと勿体ない。
どんどん体温が奪われて常に凍死の危機と隣り合わせなハードコアモード的なものがあっても面白そうなのに。


ノーチラス、北90度 Cryostasis

本格的に遊ぶ前に色々設定してみる。
まずはこんな設定で。

cryostasis 2011-05-12 03-13-14-66

解像度1920x1080。
他、全部高設定のアリアリ。
ちなみにアスペクト比は4:3から変更することができない。
上下がカットされるなんちゃってワイド、それに加えて縦も少々潰れてデブってる気がする。
多少見てくれは悪いが、ゲームプレイそのものには問題は無いようなので良しとする。


んで、上記の設定でちょっと遊んでみたのだが、負荷が掛かるシーンではガックガクだ。
FPS10台20台は当たり前、へたすると一桁台の世界に突入する。

cryostasis 2011-05-12 03-13-14-65 cryostasis 2011-05-13 00-34-15-55

んー、GTX580一枚ぐらいじゃ話にならんか。
さすがだ。

cryostasis 2011-05-13 03-19-23-95
というか、正直グラの割には無駄に重いだけのような気がしないでもない。
この辺とか微妙~なモデリング、テクスチャ…


とかいってても仕方ないので、設定を落としまショウ!
ShadowをMediumに。
Blurは個人的に好きじゃないのでカットカット(目疲れるしな)。
Anisotropic FilteringとAntialiasingもカットカット。

cryostasis 2011-05-12 23-55-21-33 cryostasis 2011-05-13 00-50-56-09

瞬間的にカクっと落ちるときはあるものの、とりあえずは重そうなシーンでもFPS30以下になることはほとんど無くなった。
これぐらいならいいか。
全部アリアリ設定のときと比べても大して違いがよく分からんし、自分には。
これでいこう!
ただ、このゲーム、後半のほうが重くなるらしいんで、そのときはまた設定落とさないと駄目かもしれない。


おまけ。
このゲームの売りの一つ、氷が溶けて水になるシーン。
出来合いのアニメーションではなく、物理演算で表現しているんですって。
へー。



Pagination

Utility

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

カテゴリ

アーカイブ

プロフィール

サイトー

プリンセスサイトー

公式テーマソング https://www.youtube.com/watch?v=1kYqnGkn5Ds

PC環境:
CPU: Corei5 4670K
MEM: 16G
VGA: ASUS GTX TitanX

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。