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レオン編クリア Bio Hazard 6

難易度ノーマルでレオン編クリア。
クリアタイムは大体7時間程。
思ったよりボリュームがある。
キャラクターごとに4つのキャンペーンがあるから、一つ一つはもっと短いものなのかと思っていた。

うちの環境では、途中に入るカットシーンで"ERR08: Out of video memory"でCTDを起こしてしまうのだが、これはWindows7用の更新プログラムKB2670838をアンインストールすることで回避できた。
このゲーム、チェックポイント=セーブポイントという訳ではないので、このCTDのせいでかなり前まで戻されてイラッ。



QTEゲーの評判を確かめるために、オプションのオートアクションはあえて使わずにプレイ。
ドアを開けるのにも何回もボタン押したりスティックぐりぐりしなきゃならんのかと懸念したがそんなことも無く、当初予想していたよりはQTEは少なかった。
とはいえ、それでも十分すぎるほどのQTEが出てくるので、「ぼくQTEだーいすき」といった奇特な人以外は素直にオートアクションオンでプレイしたほうが良いだろう多分。
#ただし、オンにしてもQTE全部が無くなるという訳では無いらしい。

BH6 2013-03-30 19-43-45-451



主な敵となる雑魚ゾンビ達。
雑魚とはいえ結構耐久力高めで、初期装備のハンドガンだとヘッドショットしてもなかなか倒れてくれない。
近接格闘攻撃が強力なので下手に銃を撃ってるよりはとっとと格闘で仕留めた方が弾も節約できるし、また楽でもあるのだが、格闘が別に面白いわけでもなく辛い。
デッドライジングじゃないんだから、正直バイオでまでゾンビとプロレスごっこしたくない。
ゾンビを撃つと頭が欠けたり、お腹の肉が吹っ飛んだりと欠損描写が有るのは良。
#海外版のみ。日本語版はLow violence versionということで欠損描写無しの模様。

BH6 2013-03-30 19-43-45-450



変形機能を持つレオン編のラスボス。
こいつとは何回も戦うことになるのだが、ほんっっっっっとにしつこい。
こんなしつこいラスボスは始めてだ。
いくら姿や舞台が変わるといってもやりすぎ。
開発スタッフアホなんじゃなかろうか。
過ぎたるは猶及ばざるが如し。

BH6 2013-03-30 19-43-45-452



今のところ、総じて楽しさよりもイライラ感のほうが勝っている。
イベント時のカットシーン中に雑魚ソンビに接近されて、カットシーンが終わった途端に噛み付かれたときには途中で止めようかと思った。

それでもチャプター1はゾンビものらしい展開で悪くない。
ガンショップの狭い部屋でゾンビ達と戯れることを強制されたときは、カメラワークの悪さもあってキレそうになったけれど。

BH6 2013-03-30 19-43-45-455
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